研修機関が公表すべき情報の内訳
平成26年2月17日作成
研修機関情報 法人情報 法人格・法人名称・住所等 有限会社ヤボシ・ボロ
〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18
代表者名、研修事業担当名 取締役  西本 久美子
介護保険事業を実施している場合・事業概要 指定(介護予防)通所介護 デイサービスセンター里の風
指定(介護予防)訪問介護 ほ~むケア里の風
研究機関情報 事業所名称、住所等 かいごの教室 里の風 介護職員初任者研修
〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18
理念 介護に従事しようとする者を対象とした基礎的な養成研修として介護に携わるものが業務を遂行する上で求められる専門的な基本姿勢、基本的な知識・技術を習得するための研修とすることを目的とする。
学則 「学則」参照
研修施設、設備 デイサービスセンター里の風
〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18
研修事業情報 研修の概要 対象 介護に従事することを希望する者であり、16歳以上の心身ともに健康である者とする。
研修のスケジュール 「日程表」参照
定員、指導者数 定員14名  講師7名
研修受講までの流れ(募集、申込) 受講申込手続は以下の⑴から⑶の手順により行い、⑶の完了を有限会社ヤボシ・ボロ(以下、「法人」という。)が確認することで受講申込手続を完了したとみなす。
(1)受付期間
開講日の概ね1ヶ月前から受付を始め、概ね7営業日前で締め切る。
(2)申込手続
別に定める「受講申込書」に必要事項を記載のうえ、法人に郵送(手渡し)にて提出する。
(3)受講決定通知等
法人から受講決定通知を受け、受講料を納入する。
費用 受講料    56,000円
テキスト代  3,000円
補講費    1時間につき 1,500円
再評価    1回行うごとに 1000円
留意事項、特徴、受講者への
メッセージ等
・介護施設での授業なので、実践的に学ぶことができます。また、講師は経験豊富な現役の介護従事者です。
・少人数制で、とにかく楽しく学べるように努めています。
課程編成責任者 中井 慎一
研修カリキュラム 科目別シラバス 「シラバス」参照
科目別担当講師名

「講師一覧」参照

科目別特徴 講義はシラバスに沿って、わかりやすく進めていきます。
演習はデイサービスの備品などを使いながら、また現場でのエピソードなどを組み込みながら、飽きのこないように進めていきます。
修了評価 修了評価の方法 修了評価方法及び合格基準
①全科目の出席(欠席があった場合は補講を受けることで可)
②以下の評価でそれぞれで70%以上の基準を満たしていること
・「こころとからだのしくみと生活支援技術」 実技・口答試験 10分 50点満点
・修了評価試験 筆記試験 60分 100点満点
・受講態度評価   随時 100点満点
評価者 中井 慎一、森田 千穂
再履修等の基準 補講の上限は全講義時間の概ね1割とする。定められた期間中に修了すること。
修了評価において、不合格の場合は、直ちに補講のうえ再評価を行う。なお、再評価に係る合格基準は70点以上とする。また、再評価は2回までとする。
実績情報 過去の開催実績はありません
連絡先 申込・資料請求先 〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18
有限会社ヤボシ・ボロ かいごの教室 里の風
苦情対応者名・連絡先 有限会社ヤボシ・ボロ かいごの教室 里の風
 管理者 中井 慎一
℡:072-795-2201 Fax:072-795-1222
E-mail:satonokaze_main@ybb.ne.jp
事業所の苦情対応名・連絡先 有限会社ヤボシ・ボロ かいごの教室 里の風
 管理者 中井 慎一
℡:072-795-2201 Fax:072-795-1222
E-mail:satonokaze_main@ybb.ne.jp







かいごの教室 里の風 介護職員初任者研修
《 学  則 》
事業者の名称・所在地 有限会社ヤボシ・ボロ
〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18
研修事業名 かいごの教室 里の風 介護職員初任者研修
開講の目的 介護に従事しようとする者を対象とした基礎的な養成研修として介護に携わるものが業務を遂行する上で求められる専門的な基本姿勢、基本的な知識・技術を習得するための研修とすることを目的とする。
研修実施場所 〒666-0154 兵庫県川西市山原2丁目9-18 
デイサービスセンター里の風
研修期間 研修期間はおおむね4カ月以内とする
講師の氏名 「講師一覧」参照
研修カリキュラム 「研修カリキュラム表」参照
受講資格 介護に従事することを希望する者であり、16歳以上の心身ともに健康である者とする。
研修修了の設定方法 修了評価方法及び合格基準
1 全科目の出席(欠席があった場合は補講を受けることで可)
2 以下の評価でそれぞれで70%以上の基準を満たしていること
・「こころとからだのしくみと生活支援技術」 実技・口答試験 10分 50点満点
・修了評価試験 筆記試験 60分 100点満点
・受講態度評価   随時 100点満点
遅刻、早退、欠席の取り扱い 遅刻及び早退は、いかなる理由であっても欠席とみなす。
受講手続き 受講申込手続は以下の⑴から⑶の手順により行い、⑶の完了を有限会社ヤボシ・ボロ(以下、「法人」という。)が確認することで受講申込手続を完了したとみなす。
1)受付期間
開講日の概ね1ヶ月前から受付を始め、概ね7営業日前で締め切る。
2)申込手続
別に定める「受講申込書」に必要事項を記載のうえ、法人に郵送(手渡し)にて提出する。
3)受講決定通知等
法人から受講決定通知を受け、受講料を納入する。
受講料等受講に際し必要な費用の額 受講料        56,000円
テキスト代      3,000円 
補講費        1時間につき 1,500円
再評価        1時間につき 1,000円
受講者に対する本人確認 初回の講義までに、受講生より下記の公的証明書の原本の提示を求め、本人確認を行う
とともに、確認方法(公的証明書の種別)を記録する。
ア)戸籍謄本、戸籍妙本若しくは住民票 イ )住民基本台帳カード ウ)在留カード等 エ)健康保険証 オ)運転免許証 カ )パスポート キ)年金手帳 ク)国家資格を有する者については、免許証または登録証
個人情報の取扱 「個人情報の保護に関する法律」に則り、当事業により保有した個人情報の取扱いに当たっては、漏えい、滅失又はき損の防止その他の保有個人情報の適正な管理に努め、その内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しません。
(附則)この学則は、平成26年5月1日から施行する。




介護員養成研修事業実施日程表
研修事業名:かいごの教室 里の風 介護所奥員初任者研修(通学)
区分 日 付 時 間 通信 通学 科目番号 講師名
講義・演習 8/18(月) 18:30~21:40 0 3 3 (1)-① 中井 慎一・森田 千穂
8/19(火) 18:30~21:20 0 3 3 (1)-② 中井 慎一・森田 千穂
8/21(木) 18:30~21:20 0 3 3 (2)-① 中井 慎一・森田 千穂
8/22(金) 18:30~20:00 0 1.5 1.5 (2)ー① 中井 慎一・森田 千穂
  20:10~21:40 0 1.5 1.5 (2)ー② 中井 慎一・森田 千穂
8/25(月) 18:30~21:20 0 3 3 (2)ー② 中井 慎一・森田 千穂
8/26(火) 18:30~20:00 0 1.5 1.5 (3)-① 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
  20:10~21:40 0 1.5 1.5 (3)-② 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
8/28(木) 18:30~20:00 0 1.5 1.5 (3)-③ 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
  20:10~21:40 0 1.5 1.5 (3)-④ 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
8/29(金) 18:30~21:40 0 3 3 (4)-① 中埜 栄子・中井 慎一・森田 千穂
9/1(月) 18:30~21:40 0 3 3 (4)-② 中埜 栄子・中井 慎一・森田 千穂
9/2(火) 18:30~21:40 0 3 3 (4)-③ 中埜 栄子・中井 慎一・森田 千穂
9/4(木) 18:30~21:40 0 3 3 (5)-① 桑田 千晶・中井 慎一・森田 千穂
9/5(金) 18:30~21:40 0 3 3 (5)-② 桑田 千晶・中井 慎一・森田 千穂
9/8(月) 18:30~21:40 0 3 3 (6)-① 桑原 里美・中井 慎一・森田 千穂
9/9(火) 18:30~21:40 0 3 3 (6)-② 桑原 里美・中井 慎一・森田 千穂
9/11(木) 18:30~20:00 0 1.5 1.5 (7)-① 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
  20:10~21:40 0 1.5 1.5 (7)-② 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
9/12(金) 18:30~20:00 0 1.5 1.5 (7)-③ 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
  20:10~21:40 0 1.5 1.5 (7)-④ 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
9/15(月) 18:30~19:30 0 1 1 (8)-① 中井 慎一・森田 千穂
  19:35~20:35 0 1 1 (8)-② 中井 慎一・森田 千穂
  20:40~21:40 0 1 1 (8)-③ 中井 慎一・森田 千穂
9/16(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-① 中井 慎一・森田 千穂
9/18(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-① 中井 慎一・森田 千穂
9/19(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-② 中井 慎一・森田 千穂
9/22(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-③ 中井 慎一・森田 千穂
9/23(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-④ 中井 慎一・森田 千穂
9/25(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-④ 中井 慎一・森田 千穂
9/26(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑤ 中埜 栄子・中井 慎一・森田 千穂
9/29(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑥ 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
9/30(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑥ 古澤 稔幸・中井 慎一・森田 千穂
10/2(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑦ 中井 慎一・森田 千穂
10/3(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑦ 中井 慎一・森田 千穂
10/6(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑧ 中井 慎一・森田 千穂
10/7(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑧ 中井 慎一・森田 千穂
10/9(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑨ 桑原 里美・中井 慎一・森田 千穂
10/10(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑨ 桑原 里美・中井 慎一・森田 千穂
10/13(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑩ 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
10/14(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑩ 兼平 葉子・中井 慎一・森田 千穂
10/16(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑪ 桑田 千晶・中井 慎一・森田 千穂
10/17(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑪ 桑田 千晶・中井 慎一・森田 千穂
10/20(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑫ 中井 慎一・森田 千穂
10/21(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑫ 中井 慎一・森田 千穂
10/23(木) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑬ 中井 慎一・森田 千穂
10/24(金) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑬ 中井 慎一・森田 千穂
10/27(月) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑭ 中井 慎一・森田 千穂
10/28(火) 18:30~21:40 0 3 3 (9)-⑭ 中井 慎一・森田 千穂
10/30(木) 18:30~21:40 0 3 3 (10)-① 中井 慎一・森田 千穂
10/31(金) 18:30~21:40 0 1 1 (10)-② 中井 慎一・森田 千穂
 
小計
0 130 130  
区分
実習期間
通信 通学 実習番号 実習先
             
 
小計
  0 0  
修了評価
0 1 1    
合計
0 131 131  




かいごの教室 里の風 介護職員初任者研修
科目別シラバス
科(科目)名 内 容 実施計画
(1)職務の理解
(6時間)
指導目標:
①初任者研修にあたり、国の施策の動向、介護職のキャリアパスの概略を学ぶ
②介護職がどのように環境でどのように仕事を行うのか、具体的なイメージをもって実感し以降の研修に実践的に取り組める
①多様なサービスの理解 介護保険サービス(居宅、施設)及び介護保険外サービス、身近にある多様なサービスについての理解
②介護職の仕事内容や働く現場の理解 居宅、施設の働く現場におけるそれぞれの仕事内容 居宅、施設の実際のサービスについての理解
(2)介護における尊厳の保持・自立支援
(9時間)
指導目標:
①介護職が利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚する
②自立支援、介護予防という介護・福祉サービスを提供するにあたって基本的視点及びやってはいけない行動例を理解している
①人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持、QOL、ノーマライゼーション 虐待防止・身体拘束廃止、個人の権利を守る制度の概要
②自立に向けた介護 介護の目標や展開について、自立支援・介護予防の考え方
(3)介護の基本
(6時間)
指導目標:
①介護職に求められる専門性と職業倫理の必要性に気づき、職務におけるリスクとその対応策のうち重要なものを理解している
②介護を必要としている人の個別性を理解し、その人の生活を支えるという視点から支援をとらえることができる
①介護職の役割、専門性と多職種との連携 介護職としての共通の基本的役割とサービスごとの特性、医療、看護との連携の必要性
②介護職の職業倫理 介護職の職業倫理の重要性を理解し、利用者やその家族方々とかかわる際の留意点等
③介護における安全の確保とリスクマネジメント 介護現場での典型的な事故や感染、安全に対する備え、リスクマネジメン等の考え方やその方法の理解
④介護職の安全 介護職に起こりやすい健康障害やストレス、それらに対する心身の健康管理
(4)介護・福祉サービスの理解と医療との連携
(9時間)
指導目標:
①介護保険制度・障害者総合支援制度を担う一員として、介護保険制度の理念に対する理解をしている
②利用者の生活を中心に考えるという視点を共有し、その生活を支援するための介護保険制度、障害者総合支援制度、その他制度のサービスの位置づけや代表的なサービスを理解している
①介護保険制度 介護保険制度の位置づけの理解及び目的、動向 制度を支える財源、組織、団体の機能と役割
②医療との連携とリハ
ビリテーション
医行為と介護、訪問介護、施設における看護と介護の役割・連携、リハビリテーション理念
③障害者総合支援制度
およびその他制度
障害者自立支援制度・障害者福祉制度の理念、個人の権利を守る制度の概要
(5)介護におけるコミュニケーション技術(6時間) 指導目標:
①高齢者や障害者のコミュニケーション能力は一人ひとり異なり、その違いを認識してコ
ミュニケーションを取ることが求められていることを理解する
②初任者として最低限の取るべき(取るべきでない)行動例を理解する
③記録の機能と重要性を理解する
①介護におけるコミュ
ニケーション
共感、受容、傾聴、気づき等基本的なコミュニケーション上の要点、家族とのコミュニケーション上の要点、利用者の状況・状態に応じたコミュニケーションの要点
②介護におけるチーム
のコミュニケーション
多職種との連携の在り方。介護における記録の機能と情報の共有化の重要性 報告連絡相談の必要性 コミュニケーションをうながす環境
(6)老化の理解
(6時間)
指導目標:
①利用者の加齢・老化に伴う心身の変化や疾病について、生理的な側面を理解する
②高齢者に多い疾病の種類と症状等について理解する
①老化に伴うこころと
からだの変化と日常
老年期・老化に伴う生理的な変化や心身の変化の特徴、社会面、身体面、精神面、知的能力面等の変化と日常生活への影響
②高齢者と健康 高齢者に多い疾病の種類と症状、特徴、治療と日常生活上の留点
(7)認知症の理
解(6時間)
指導目標:
①介護において認知症を理解することの必要性と認知症の利用者の心理・行動を理解する
②事例検討により、認知症の利用者の介護における原則について理解する
①認知症を取り巻く状況 認知症ケアの理念を念頭に利用者が中心というケアの理解や考え方
②医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理 認知症の概念、認知症の原因疾患とその病態、原因疾患別ケアのポイント及び健康管理
③認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活 認知症の心理・行動の特徴、生活への障害 認知症利用者への対応、コミュニケーション、健康管理の重要性・留意点、生活環境の意識
④家族への支援 認知症の受容課程での援助、介護負担の軽減、家族の気持ちや受
けやすいストレスについて
(8)障害の理解
(3時間)
指導目標:
①介護において障害の概念とICFを理解する
②高齢者の介護の違いを念頭におきながら、それぞれの障害の特性と介護上の留意点を理解する
①障害の基礎的理解 障害の基本的概念ICFの考え方 障害者福祉の基本理念
②障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識 身体障害・知的障害・精神障害・その他の心身の機能障害等の内容、その特徴及び障害に応じた支援の考え方
③家族の心理、かかわり支援の理解 障害の受容の過程をもとに、家族支援にあたっての留意点及び家族のケアの重要性
(9)こころとからだのしくみと生活支援技術
(75時間)
指導目標:
①介護技術の根拠となる人体の構造や機能に関する知識を習得し、安全な介護サービスの提供方法を理解し、基本的な一部又は全介助等の介護が実施できる
②尊厳を保持しその人の自立及び自立を尊重し、持てる力を発揮してもらいながらその人の在宅・地域等での生活を支える介護技術や知識を習得する
①介護の基本的な考え方 介護の理念・法的根拠、介護を行う上での視点、生活支援技術としての介護の基本的な考え方
②介護に関するこころのしくみの基礎的理解 学習と記憶の基礎知識、感情と意欲の基礎知識、自己概念と生きがい、こころの持ち方が行動に与える影響、からだの状態がこころに与える影響
③介護に関するからだのしくみの基礎的理解 人体の各部の名称と動きに関する基礎知識、骨、関節・筋に関する基礎知識、介護技術で必要なボデイメカニクスの知識
④生活と家事 家事援助の機能と基本原則に基づいた生活支援
⑤快適な居住環境整備と介護 高齢者・障害者の身体の状況に合わせた居住環境整備と福祉用具の活用に関する留意点と支援方法
⑥整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 整容の意義を理解し、高齢者に負担のない衣類の着脱介助方法の実技の実践
⑦移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 体位変換と移動・移乗の意味と関する用具・機器や様々な車いす、杖などの基本的な使用方法、体位変換と移動・移乗に関する体の仕組みの理解と指示に基づいた介助
⑧ 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 食事に関する基礎知識、食事環境の整備・食事に関連した用具・食器の活用方法と食事形態とからだのしくみ、楽しい食事を阻害するこころとからだの要因の理解と支援方法
⑨入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 入浴、清潔保持に関連した基礎知識、さまざまな入浴用具と整容用具の活用方法、楽しい入浴を阻害するこころとからだの要因の理解と支援方法
⑩排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 排泄に関する基礎知識、さまざまな排泄環境整備と排泄用具の活用方法、爽快な排泄を阻害するこころとからだの要因の理解と支援方法
⑪睡眠に関連したこころとからだの仕組みと自立に向けた介護 睡眠に関する基礎知識、睡眠環境整備と用具の活用方法、快い睡眠を阻害するこころとからだの要因の理解と支援方法
⑫死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護 終末期に関する基礎知識とこころとからだのしくみ、生から死への過程、「死」に向き合うこころの理解、苦痛の少ない死への支援
⑬介護過程の基礎的理解 介護過程の目的・意義・展開
介護過程とチームアプローチ
⑭総合生活支援技術講習 事例による展開として、一連の生活支援を提供する流れの理解と技術の習得、利用者の心身の状況にあわせた介護を提供する視点の習得を目指す
(10) 振り返り
(4時間)
指導目標:
①在宅、施設のいかんを問わず、利用者の生活の拠点に共にいるという意識に基づく模擬演習を行い、業務における基本的態度の視点を持って介護を行えるよう理解を促す。
②研修を通じて学んだこと、今後継続して学ぶべきことを演習等で受講者自身に表出・言語化させた上で、利用者の生活を支援する根拠に基づく介護の要点について講義等により再認識を促す。
③修了後も継続的に学習することを前提に、介護職が身に着けるべき知識や技術の体系を再掲するなどして、受講者一人ひとりが今後何を継続的に学習すべきか理解できるよう促す。
④最新知識の付与と、次のステップへ向けての課題を受講者が認識できるよう促す。
①振り返り 研修を通して学んだこと、今後継続して学ぶべきこと
根拠に基づく介護についての要点
②就業への備えと研修修了後における実例 継続的に学ぶべきこと
研修終了後における継続的な研修について、具体的にイメージできるような事業所等における実例の紹介





担当講師一覧表
No 講師氏名 科目番号 ①資格(取得年月日)
②略歴(経験年数)
③現在の職業(経験年数)
修了評価
担当の有無
中井 慎一 全科目 ①介護福祉士(H14/7)
②介護老人福祉施設
・介護職員(8年)
③指定通所介護
・管理者兼生活相談員(8年)
森田 千穂 全科目 ①介護福祉士(H14/3)
②介護老人福祉施設
 ・介護職員(5年5カ月)
 介護老人福祉施設
 ・介護職員(7カ月)
 介護老人福祉施設
 ・介護職員(8カ月)
 指定通所介護
 ・介護職員(3ヶ月)
③指定通所介護
 ・介護職員兼生活相談員(1年5カ月)
桑原 里美 (9)-⑥⑦⑧⑨⑩⑪ ①介護福祉士(H24/3)
③指定通所介護
 ・介護職員(6年)
兼平 葉子 (7)ー①~④
(9)-①~⑭
介護福祉士(H24/4)
指定訪問介護
 ・訪問介護員(3ヶ月)
認知症対応型共同生活介護
  ・介護職員(7年)
指定通所介護
  ・介護職員(2年半)
中埜 栄子 (4)-①②③
(9)-⑤
理学療法士(S61/4)
介護支援専門員(H14/11)
病院
  ・理学療法士(4年)
老人保健施設
  ・理学療法士(7年)
介護老人保険施設
  ・理学療法士・施設ケアマネ
桑田 千晶 (5)-①②
(9)-⑪
介護福祉士(H23/4)
介護老人福祉施設
  ・介護職員(2年9ケ月)
リハビリ病院
  ・介護職員(10ヶ月)
指定通所介護
  ・介護職員(2年)
指定通所介護
 ・介護職員(1年4ケ月)
指定認知症対応型通所介護
 ・介護職員(7ケ月)
古澤 稔幸 (3)-①②③
(9)-⑥
介護福祉士(H26/3)
指定通所介護
  ・介護職員(4年)